Archive [2009年08月 ] 記事一覧

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断食のススメ

すっかり忘れていましたが、もうすぐやって来ます。イスラームの断食月が。ラマダン(ボスニア・ヘルツェゴヴィナではラマザンと呼ばれます)は、去年は9月1日始まりだったのですが、毎年11日ほど繰り上がるので今年は8月21日から断食が始まります。ラマザン初日の8月21日、朝4時2分から始まり、その日の断食終わりは19時48分。最終日は9月19日。朝4時47分から18時57分までが断食時間となっています。ラ...

サラエボのシンボル、Vijećnica

サラエボ旧市街を訪れたことがある人なら、このちょっと変わった建物を目にしたことがあるはず。オーストリア・ハンガリー帝国時代に建てられた市庁舎(Vijećnica)。サラエボ事件で暗殺されたオーストリア・ハンガリー帝国の皇位継承者、フランツ・フェルディナントが事件当日に立ち寄っていたのがこの建物。その後、国立図書館として利用され貴重な資料が所蔵されていたが、1990年代の戦争中に砲撃を食らって中の書物ごと...

before&after

前回は廃墟ホテルを紹介しましたが、今回は廃墟つながりで、最近再生された建物の写真を載せてみます。政府関連の建物2002年  数年後2009年サラエボ包囲下でも発行を続けた根性の新聞社、オスロボジェーニェ社の旧社屋 廃墟を取り壊して、ライバルのアヴァズ社が新しいビルを立てました。オスロボジェーニェ社は見下ろされる形になっています。社屋がにらみ合ってますが、この2社は犬猿の仲で紙面上でもお互いに足を引っ張り合っ...

泊まれないホテル?

サラエボには色々なホテルがあります。数あるホテルの中でも一風変わったホテルを見てみましょう。①ホテル「ザグレブ」かの有名なホテル「ホリデイ・イン」から程近く。トラムも通る大通りに面していて立地はいいです。でも見ての通り窓もありませんので、残念ながら宿泊はできません。壁にはコンサートのポスターがベタベタ重ね張り。ゴミ溜めのようになってしまっているので、立ち入り禁止!②ホテル「ブリストル」こちらも大通りに...

たそがれ

夏時間のヨーロッパ。夜8時過ぎてもまだ明るい。日が傾いてお山の向こうへ沈んでいく頃。日中のうだるような暑さも和らぎ、風も爽やかに感じられる時間。夕暮れ時ってなんだか寂しいような、でもほっとするような。ジュータ・タビヤから見えるこの空が好きだ。...

巨匠の帰郷

とある日刊紙でイヴィツァ&アシマ(アスィマ)・オシム夫妻のインタビュー記事を見つけた。(日本ではイビチャ・オシムと呼ばれていますが、現地語に近い表記にするとイヴィツァ・オスィム。私はイヴィツァ・オシムで表記しています。)7月末から故郷サラエボに戻ってきた。どうやらこれからサラエボを拠点にするらしい。そういえば、サラエボで高校の同窓会に出席したという記事もあった。夫妻の息子、アマル・オシム氏がFKジェ...

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イエティ

Author:イエティ
BiHとはボスニア・ヘルツェゴヴィナ(Bosna i Hercegovina)の略です
日本人にはまだまだなじみのない国、BiHへの観光客が増えるといいなと思いつつ、地味に情報発信中
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