Archive [2010年07月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

大衆食堂

レストランは高いし、なんだか入りづらい。もっと安くで気軽にごはんを食べたい。チェヴァプチチやピタ以外のものが食べたい。そんな庶民の味方が大衆食堂(aščinica)ボスニアの煮込み料理がお手ごろな値段で食べられます。こちらは玉ねぎの肉詰め、ソガン・ドルマ。これで4KM(約2€)也。他にも、パプリカの肉詰め、サルマ(ロールキャベツに似た料理)、ボスニア風シチューなどなど種類も色々。煮込み料理は日本人の...

Rahatlookカフェでまったり

先日ブログ記事(人も歩けばカフェにぶち当たる)で紹介したカフェ、Rahatlookにまた何度か足を運んできました。こちらはボスニア・コーヒー(いわゆるトルコ・コーヒー)。コーヒーは細かく挽いてあって、粉を煮詰めて漉さずに飲みます。粉がいい具合に沈んだところで飲みます。粉のドロドロしたのを飲まないようにご注意。コーヒーセットはお店の特注かな。お店の雰囲気に合ったかわいらしいデザイン。ラハト・ロクムというトルコ起...

夏の催し (追記あり)

夏といえばやっぱりお祭り。サラエボも小さい町ながら夏には恒例の催し物があります。7月の1ヶ月間はバシュチャルシヤの夕べという音楽祭、そしていよいよ明日23日からサラエボ国際映画祭が始まります。今年の大物ゲストはモーガン・フリーマン。クロージング作品"Invictus"に出演しています。映画祭のオープニング作品は"Cirkus Columbia"。ボスニア出身で、映画「ノー・マンズ・ランド」でアカデミー賞を受賞したダニス・タノヴィ...

人も歩けばカフェにぶち当たる

ボスニア・ヘルツェゴヴィナに限らず周辺国でもそうですが、道を歩けばとにかくカフェ、カフェ、カフェ。統計はないでしょうが、人口に対してカフェの占める割合はいかほどか!?それほど住民一人当たりのカフェ率が高いのです。都市部ではどの通りにも必ずカフェがあるもので、一種の社交場みたいなものでしょうか。サラエボっ子はたいてい自分の行きつけカフェを持っています。そこにはたいてい顔なじみがいて、「最近どうしてる...

サラエボ鉄道駅&バスターミナル

観光シーズンを迎え、街中では観光客と思しき姿をよくみかけるようになりました。今日は、サラエボの鉄道駅とバスターミナル周辺の様子を見てみましょう。鉄道駅とバスターミナルは隣り合っています。東西に広がるサラエボ市内の真ん中あたりに位置しています。これがサラエボ鉄道駅の駅舎。駅舎の前の広場からトラムとバスが出ています。トラムはバシュチャルシヤ方面行きが1番、イリジャ方面行きが4番。近くにはタクシースタンド...

ご案内

プロフィール

イエティ

Author:イエティ
BiHとはボスニア・ヘルツェゴヴィナ(Bosna i Hercegovina)の略です
日本人にはまだまだなじみのない国、BiHへの観光客が増えるといいなと思いつつ、地味に情報発信中
ご質問、こんな情報があったらいいな~といったご感想など、コメントやメールフォームでお寄せください

最新の記事

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ 現在時刻

右サイドメニュー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。