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pita ispod sača

ピタ(pita)はBiHでよく食べられるもののうちの一つ。
ファストフード感覚で食べられています。
pita ispod saca3
パイ生地に色んな具を入れてくるくる巻いたのをオーブンで焼きます。
過去の記事でもピタについて書いたので、そちらもご覧ください→過去の記事

ピタの店はサラエボ市内でも数あれど、ピタを焼くのに使われるのはほとんど電気オーブンだと思われます。
そんな中、サッチ(sač)という釜のようなものを使って焼かれたピタは「pita ispod sača(ピタ・イスポッド・サッチャ)」と呼ばれ、ちょっと別格。それ自体が店のウリになるくらいです。
サッチはダッチオーブンのようなもので、金属製の蓋の上に炭火を載せ、下からも炭火でまんべんなくじっくり焼き上げる構造です。この写真では残念ながら炭火がどかされてしまっていて見えませんが・・・。
RIMG1670.jpg

蓋は重いのでこのように上げ下げします。

RIMG1671.jpg

私がよくピタを買う店もこのpita ispod sačaの店です。
今日行ったときはちょうどチーズ入りのピタ、スィルニッツァが焼きあがる直前だったので、でき立てアツアツのピタを味わうことができました↓
pita ispod saca4
この店では、このような大きな渦巻状のものを100グラム(場合によっては50グラムも)単位で量り売りしています。
店によっては一人分が渦巻状になったものを売っていて、個数単位で注文できることもあります。

注文するときに店内で食べるのかお持ち帰りか聞かれますので、店内なら「ovdje(オヴデェ)」、包んでもらうなら「u papir(ウ パピール)」と言えばわかります。
ŽIGOというこのお店、結構お客さんが来ています。
ピタを食べるだけのすごく小さい店なので、店内にテーブルは3つほどしかなく、相席になることもしばしば。
RIMG1789.jpg
お店のメニューはいたってシンプル。
ピタはブーレック(10KM/kg)、ゼリャニッツァ(8KM/kg)、スィルニッツァ(8KM/kg)、クロンピルシャ(7KM/kg)の4種類。
飲み物はソフトドリンクとヨーグルト。以上です。

場所は、ホテル・ホリデイインの近くにあるUNITICビル(通称ツインタワー)から徒歩2分ほど。
UNITICビルの正面入り口から垂直に伸びる道(教会の裏の道)をまっすぐまっすぐ行くと、モスクが見えてきます。
そのモスクのすぐ近くにあります。
お店はおばちゃんたちが切り盛りしていて、外国語はたぶん話さないと思いますが、感じのいいお店なので、ぜひピタ・イスポッド・サッチャをお試しあれ!

Buregudžinica ŽIGO
住所 Magribija 7, Sarajevo
営業時間 8:00-17:00

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イエティ

Author:イエティ
BiHとはボスニア・ヘルツェゴヴィナ(Bosna i Hercegovina)の略です
日本人にはまだまだなじみのない国、BiHへの観光客が増えるといいなと思いつつ、地味に情報発信中
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