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観光

ボスニアを訪問する観光客が去年に比べて増えた、そんな記事を新聞で目にしました。
観光客の出身は多い順に、
クロアチア、スロヴェニア、セルビア、モンテネグロ、そしてイタリア、ドイツ。

たしかに去年夏のサラエボの旧市街は観光客の団体がいっぱいいました。
 
サラエボから南に下ったモスタルの街は世界遺産に登録された橋があるので、サラエボと合わせて観光客がよく訪れます。

最近はボスニアでも観光に力を入れようとする動きをちらほら耳にします。
ボスニアの自然や文化の魅力をアピールするようなCMがCNNで放送されたり、スペインからも観光開発への支援の話が出ていたりもするようです。
ボスニアでも歴史のある街として有名なヤイツェ、トラヴニクも世界遺産への登録へ向けて動いているようですし。

隣のクロアチアやモンテネグロと違って、アドリア海には約20キロしか面していないほぼ内陸国のボスニアですが、豊かな自然と文化を軸にした観光産業がこれから盛り上がっていくのでしょうか。


サラエボは冬になると観光客が減りますが、年末に旧市街を歩いていたら、結構いました。外国からの旅行者が。
冬といえばウィンタースポーツのシーズン。
スキーをしに外国からやってくる人も多いと聞きます。
1984年に冬季五輪でも使われていたというビエラシュニッツァ、ヤホリナなどのスキー場が有名です。

私はウィンタースポーツはほとんどしないですが、手軽に出来そうなスケートをしに行きたいところ。
でもテレビで見たサラエボのゼトラのスケート場は子どもでいっぱい。
あの子供たちに混じって一人ですべりに行くのも勇気がいるので、誰か道連れを探さないと。

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イエティ

Author:イエティ
BiHとはボスニア・ヘルツェゴヴィナ(Bosna i Hercegovina)の略です
日本人にはまだまだなじみのない国、BiHへの観光客が増えるといいなと思いつつ、地味に情報発信中
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