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もう春が来た?

1月だというのに毎日ポカポカ暖かいです。
日中13,14℃もあります。
おかしいです。

一昨日(19日)はボスニア北部の都市、バニャ・ルカでは最高で22℃くらいあった、と新聞に書いてありました。
ボスニア・ヘルツェゴビナに限ったことではなく、ヨーロッパで全体的に気候がおかしいようです。


ちなみに一昨日はイスラム教(イスラーム)の暦、ヒジュラ暦で新年を迎えたもよう。
ヒジュラ暦では今年は1428年。

日本にも独自の暦があるのか、新年はいつだと訊かれたことがあります。
日本の暦・・・旧暦なんてものがあったなぁと思い出しつつよく知らない自分がいます。

ウィキペディアによると・・・

『日本では、天保暦(太陰太陽暦、陰暦)のこと。明治5年(1872年)12月2日 (旧暦)まで使われていた。その翌日の明治6年(1873年)1月1日から、グレゴリオ暦(太陽暦)に改暦された。改暦は、明治5年11月9日 (旧暦)に布告し、翌月に実施された。』

『現在でも民間では太陰太陽暦は年中行事や占いのために用いることがあり、これを旧暦と呼んでいるが、これは閏月の置き方を天保暦に借りはしても数値や計算法は現代の理論に従っているので厳密には天保暦と同義ではない。なお現在の中国でも太陰太陽暦が農暦という名で使われており、基本的に日本の旧暦と同じであるが、1時間の時差のために日がずれることが少なからずある』

いまでも習慣として伝統的な行事(お盆、七夕など)を旧暦で行うことがありますが、日本にまだ旧暦で新年を祝う習慣はまだあるのかちょっと気になります。

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  • 2007.12/13 22:16分 
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天保暦[占い辞典]

天保暦天保暦(てんぽうれき)は、かつて日本において使用された太陰太陽暦の暦法である。正式には天保壬寅元暦(てんぽうじんいんげんれき)と言う。天保15年(弘化元年、1844年)にそれまでの寛政暦から改暦され、明治5年(1872年)末に太陽暦が採用されるまでの29年間用

天保暦[占い辞典]

天保暦天保暦(てんぽうれき)は、かつて日本において使用された太陰太陽暦の暦法である。正式には天保壬寅元暦(てんぽうじんいんげんれき)と言う。天保15年(弘化元年、1844年)にそれまでの寛政暦から改暦され、明治5年(1872年)末に太陽暦が採用されるまでの29年間用

占いです

グレゴリオ暦導入は、ユリウス暦と太陽年との実際のずれについてロジャー・ベーコンが指摘してから実に3世紀もの間かえりみられず、宗教的な問題が顕著になるまで放置された。グレゴリウス13世による改暦後も、ローマ教皇による発令だったためか、ヨーロッパ圏内でもカトリ

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